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自分の子供をだめだと思わないで、能力を伸ばす言葉をかけてほしい

親になるための勉強の場設立

(読売新聞2001年10月29日掲載記事より)
米国での話―。
手の平に乗るような未熟児を産んだ。医師から「歩行すら困難」と宣告された。しかし、母親は毎日、「お前は足の速い子になるよ」と声を掛け続けた。その未熟児は成長し、五輪陸上の金メダリストとなった。
 山崎裕美さん(38)が理事を務めるNPO(非営利組織)「サンシャインフォーラム」のセミナーでは、こんな事例を紹介し、母親の大切さを説く。
「母親の言葉一つで、子供はこれだけ変わる。自分の子供をだめと思わないで、能力を伸ばす言葉をかけてほしい。」
 若松区で夫・憲治さん(42)と学習塾を経営する。保護者と接する中で、子育てなどの悩みの受け皿が少ない事を痛感した。
「若い保護者は、何を基準に教育すべきか分からない。親になるための勉強の場が必要」と、夫や知人とともに今年九月、NPOを設立した。
 月一回のペースでセミナー「成功する母親の心と態度」を開催。幼児教育のベテラン講師が、子育てのポイント、母親のあるべき姿を分かりやすく指導している。山崎さん自身も三児の母。「初めての子供は、どう育てればいいのか分からない。知恵袋として、若い母親の手助けになればうれしい」と語る。
問い合わせは「npo法人サンシャインフォーラム福岡」(093・761・0868)へ。(若松区栄盛川町) 


   『自分から出たものは自分に帰ってくる』

自分から出たものは自分に帰ってきます。あなたが発信した善い思いや言葉や態度や行動の影響は、回り巡ってまたあなたに帰ってきます。これが自然の摂理であり、法則です。逆に、もしあなたが悪い思いや言葉や態度や行動を発するならば、それは悪い結果としてあなたに帰ってくるということになります。
この原則を大人である私たちは子どもたちにはっきりと教える必要があります。古くから語り継がれた昔話にはこの原則を教えるたくさんの話があります。最近は機知に富んだ昔話を知らない親もいるようです。親がもっと学ぶ必要があるようですね。
「思いやり」は人間として当り前の原則を学ぶところから始まります。


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