災害はいつ襲ってくるかわからない
災害に待ったなし!―いざというときの心得―
■ぐらっときたら、とにかく落ち着いて身の安全の確保を!
地震が起こったときの「待ったなし心得10ヶ条」
- まず身の安全を確保する。
- 素早く火を始末する。
- 戸を開けて出口を確保する。
- 火が出たらすぐに消火する。
- あわてて外に飛び出さない。
- 狭い路地やブロック塀などに近づかない。
- 山崩れ、崖崩れ、津波に注意する。
- 非難は徒歩でする。
- 協力し合って救助・救護する。
- 正しい情報を集める。
■火が小さければ全力で消火を!もし燃え上がったら、一人で無理に消そうとしないこと。
火災発生時の「待ったなし心得7ヶ条」
- 天井に火が燃え移ったときが避難の目安。
- 非難はお年寄り、子ども、病人を優先する。
- 服装や持ち物にこだわらず、できるだけ早く非難する。
- 炎の中は、ためらわず一気に走り抜ける。
- 煙の中を逃げるときは、できるだけ姿勢を低くする。
- いったん逃げ出したら、絶対、中に戻らない。
- 逃げ遅れた人がいるときは近くの消防隊に知らせる。
■洪水のときの非難は、とにかく足元に注意を!
洪水非難時の「待ったなし心得5ヶ条」
- 履き物は、長靴よりもひも靴(運動靴)がいい。
- 歩ける深さのところを歩き、無理に深いところに行かない。
- 足元に注意する。
- ロープを使って、はぐれないようにする。
- 子どもやお年寄りを安全に運ぶ。
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