水の貯蔵
過程貯蔵計画では、ある程度の水の貯蔵や浄化剤の用意も必要です。
※水の貯蔵
1.1人あたり1週間に必要な水は25l(飲料用他)
2.水は長期保存ができないので、毎日回転して使っていく。
少量の水であれば、ポリタンクなどプラスティック容器に入れるとよい。
1度使用した容器を利用する場合は、十分に洗う必要がある。ただし洗剤は使わないこと。
3.大型タンクがあれば、オートバルブを取り付ける。(台所、風呂場など)
水を使うと自動的に補給するシステム (1)蛇口を開く。
(2)タンクの水が出る。
(3)オートバルブが働く。
(4)水道管から給水する。
4.水の純度が疑わしければ、亜塩素酸ナトリウム(漂白剤)を加える。
水が澄んでいるときは、20lあたり 茶さじ半杯
水が濁っているときは、20lあたり 茶さじ1杯
水の純度と塩素が出すぎていないか時々チェックする。必要に応じて水を補充し、漂白剤の具合を調整する。
5.殺菌済みの水の貯蔵
1〜3分間煮沸し、加熱殺菌した容器に入れ、ふたも殺菌する。
ウォーターバス方式では、1l容器で20分間かける。
6.太陽熱利用の装置を屋根の上に取り付けると、常に風呂桶1杯の水が保存できる。
7.太陽石水ミネラルウォーター
1升びんの中に太陽石を入れ、水をいっぱい入れておくと、何年おいても水が腐敗しない。
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