貯蔵にあたっての注意

上手な食糧貯蔵を行なうには、次のような点を考えることが大切です。

(1)製品の質

 できるだけ最優良品を選びましょう。

(2)適正な容器

  通常、金属製貯蔵缶またはプラスチック容器、びんなどを使って密封する  のがよいでしょう。

(3)貯蔵場所

 出し入れが便利で適温な場所を選びましょう。食物は山積みしないこと。

(4)温度

  食糧貯蔵の適温は4℃から15℃です。(食物は高温でも保存できるが、温 度が上昇するに従って痛む度合いは高い。 

(5)回転

  食物の価値や味を損なわないために、保存期間に注意し、適当な時期に  新しいものと入れかえる。(普段の日にも使ってよく回転させましょう)

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