缶詰めを見直しましょう

<特徴>
 1.貯蔵性が高く、衛生的。

 2.調理済み食品なので、調理の手間が省ける。

 3.捨てるところがなく、経済的。

 4.季節に関係なく手に入れることができる。

 5、旬のもので新鮮な材料を加工するのでおいしく、栄養が豊富。

 6.種類が豊富なので必要に応じて選べる。
<上手な缶詰めの見分け方>
 1.レッテルの記載事項をよく見て買いましょう。

 2.レッテルに品名、量目、製造所(販売店)の住所社名および添加物が性格に記載してあるもの(または缶に印刷してあるもの)。

 3.外観がゆがんだり、さびていないもの、また巻き閉め部(ふたの取り付け部分)に異常のないもの。

 4.缶とふたと底がいくらかへこんでいて、たたけばカンカンと澄んだ音のするもの。

 5.缶のふたに3段のマークを打ち出してあるもの。

 6.信用ある店で売られているもの。

<缶詰めの食べ頃>
水煮缶詰め・・・ 原則として新しいものがよく、製造後3〜6ヵ月くらいのもの。
油漬け缶詰め・・・ 製造後1〜2年くらいのものがよく、油と魚の味が溶け合っておいしくなる。しみ込んでしまうと逆に味は悪くなる。
味つけ缶詰め・・・ 製造後2〜3ヵ月くらいのものがよい。調味液が材料に完全にしみ込んでしまうと逆に味は悪くなる。
果物の缶詰め・・・ 製造後3〜6ヵ月くらいのものが甘味と酸味のバランスがよい。


 

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