『敬老の日に感じたこと』
9月15日は敬老の日でした。この日のあるラジオで敬老の日にちなんで「金婚式」のことが話題になっていました。結婚して50年間連れ添うと金婚式を迎えるという話。26歳で結婚したとしたら、76歳で金婚式を迎える計算になります。50年とは長い歳月です。
高齢者になって敬老の日を祝ってもらうのも素晴らしいが、夫婦共に長生きして金婚式を迎えられたら最高だと思います。
残念ながら伴侶を亡くされた方をも、結婚50年後は金婚式を祝ってあげられたら素晴らしいですね。金婚式とは共に生きてきた伴侶との思い出を祝う式典だと思います。年を取るということは、素晴らしい思い出を作ってきたということです。人生の困難な時、辛い時をも乗り越えてきた伴侶との心のきずなをお祝いするのです。
金婚式と聞いても遠い先のことだと考えている人もいるでしょう。でも時は駆け足で過ぎていきます。今から金婚式はどのように祝うかを念頭において、夫婦の良き思い出創りを始めたら良いですね。
歴史とは毎日の生活の積み重ねですから。
